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のんびり癒されたい

第一位 ハワイ

ハワイハワイ文化が持つ、全てを包みこんでくれるオーラに島全体が覆われているのでしょう。
ただ居るだけで落ち着きます。気候がいい、街並みがいい、治安もいい、日本語通じて何が悪い。ホノルル界隈では観光スポットも少ないので、ゆったりリラックスしていればいいのです。どこからともなく聞こえてくるウクレレの音を聞きながら、ハワイの雑貨小物や化粧品を見てまわり、スパでロミロミを受けてデトックスをしたり…。
日常に疲れたら、ハワイに逃げて心を満たしてみてください。

第二位 ポルトガル

ポルトガル

カフェでビカ(ポルトガルのコーヒのこと)とエッグタルトを。平日昼なのに、カフェは地元の人で大賑わい。ここにいると、何もしないをしたくなります。
ポルトガル人の「今を生きる、今を楽しむ」という哲学が、旅行者の私にも伝わってきました。隣のスペインとは違って、外国人の私に母国語でまくしたてりせず、ゆっくり英語を使って、伝えようとしてくれます。
道ゆく人に笑顔があり、街は笑い声に溢れています。 人生って、楽しいことを見つける、まわりの人を大事にする…。それらの努力をすることで幸せに繋がっていくのだなと、ポルトガルに来て気がつきました。

第三位 バリ島(インドネシア)

バリのホテル バリもまた、ハワイのように島独特の癒しオーラがあります。海と山と両方楽しめるのが、バリの魅力。ウブドに行って、ライステラス(棚田)を見れば、日本の昔のようで心が和みます。
ハワイより物価が安いので、高級リゾートホテルにも手がでるのが嬉しいですね。ルームサービスで朝食を運んできてもらったら、プールサイドで食べたり。バリではちょっと贅沢気分が味わえるのです。

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モロッコ

ハードな旅で冒険心を刺激したい

第一位 ペルー

ペルー 日本人が普段経験しない高度での活動が要求される時点で、まずハード。私自身、高山病で苦しみました。ナスカの地上絵を見るためのセスナ遊覧も、体にこたえます。しかし、体調管理にされ気をつければ、この国で見られる絶景、遺跡、文化財の素晴らしさは比類ないレベルです。その魅力は、やはり実際に行ってみたいと語れないでしょう。わざわざ、地球の反対側に行ってまで行く価値が十分あるところです。
街を歩くだけで、インディアンの格好をした地元民とすれ違ったり、自分が今、異文化圏にいるんだなと常に実感します。海あり、湖あり、温泉あり。その気になれば、さまざまなアクティビティーが体験できるでしょう。

第ニ位 モロッコ

モロッコ
一日5回、大音量で流れるアザーンの放送。飛行機の中、電車の中でもお祈りをはじめる敬虔なイスラム信者の姿。

この国で目にする、耳にすること全て珍しくて、次は何?とワクワクしながら街を歩いていました。
旅行者を決して放っておかないのがモロッコ流。客引きなのか、自称ガイドなのか、土産を買って欲しいのか、単なる興味なのか、次々に呼び止められます。
デジカメを手首にかけていたら、「それ危ないからちゃんと鞄にしまいな」と、何人かのモロッコ人から言われました。危険を感じるどころか、優しく注意してくれる親切な人がモロッコにはいました。海外では日本にいる以上に、安全面、防犯面は対策が必要ですが、警戒ばかりしていても面白くありません。旅を楽しむ心の余裕が出てきたころ、モロッコは楽しい国だと思えてきました。

第三位 中国

中国の雑踏

写真はイメージです

中国人の押しの強さ、勢いの良さに、最初はビビってしまいます。
交通事故が頻発しているんじゃないかと思うくらい車の運転は荒く、カオスです。車の窓から平気でゴミを捨てる、一回開けたペットボトルの水を平気で売る、食事をすればお茶や食べカスを床に捨てる。ちょっと信じされない中国人の行動。日本では決して見ることがないシーンの数々に、だんだん面白くなって、観察しては楽しんでしまいます。
中国人は自分の家族や友達(自)の世界を大事にして、そこを一歩出た世界(他)にはあまり関心がないようです。食事マナーも食べ散らかすことで、おいしいという表現をするのがマナーとか、それなりの背景があるようです。
日本人が行くと、数々の洗礼を受けますが、違う価値観があるという気づきがある国の一つです。

非日常を味わいたい

第一位 パリ(フランス)

ルーブル 美術館巡りが楽しいパリ。絵画好きな人なら誰でも時間を忘れて、美の世界に没頭できます。パリの凄いところは、美術館を一歩出ても美しい街並みが広がり、感動の余韻が覚めないところ。夜のセーヌ川の川面には、ライトアップされた建物の明かりが煌いています。
芸術に思いを馳せ、その夢が覚めることがないパリの街。完璧なまでの美の空間では、自分が何者でどこから来て、何をしようとしていたのか忘れてしまいそう。

第二位 ラスベガス(アメリカ)

ラスベガスの夜

写真はイメージです

砂漠の中に突然現れた、街そのものがテーマパークのラスベガス。個性的なホテルを見て歩くだけでも楽しいです。
ここでは旅行者でも心置きなくギャンブルに参加できます。 スロットやポーカーの機械系ゲームで雰囲気に慣れたら、ブラックジャックのように勝敗がすぐ分かるテーブルゲームへ。元手を増やしてから、ルーレットで粘るのが私のパターン。 あっという間に勝負の夜は更けていきます。
ギャンブルはちょっと…という方も、ショーを見たり、ビルの上のジェットコースターに乗ったりと、楽しみは尽きません。

第三位 スペイン

バール この国の時間の流れからして、もう非日常なんですが、楽しいのは何と言っても夜のバールはしご。
スペインにいると夕方くらいから、 今夜のバール作戦で頭が一杯になります。観光も早々切りあげ、灯りの点る界隈にフラフラと引き寄せられます。好きな酒とツマミの代表的なスペイン語をカタコトで伝えられれば、何も心配入りません。美味しそうなタパスがあったら指を指して、欲しいといえばOK。
立ち飲みなので、サッと出入りできて明朗会計。二杯飲んで、タパス少しを食べても一軒500円もいかないくらいです。そして、次の店に行きましょう。

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